こんにちは、Nanaです。^^

 

 

3月に入って、わさわさしだしましたね。

 

あなたの周りはどうでしょう。

 

超お久しぶりな方からメルマガが届いたりして、気がつけば3月だなぁと。

 

3月といえば卒業シーズンで。

 

そして、4月からのスタートに向けるシーズンでもあります。

 

うちは今年は現地校(英語で日々通っている公立学校です)は5年生なんですが卒業年です。

 

夏で小学校とはさよならです。

 

まぁ、とはいえ。

日本じゃないので、私の気持ちがあまり入らないというか・・・。w

 

それは、自分がここでの小学生時代を体験していないので想像不可能だからです。

 

イメージできないことはなかなか共感できないいい例です。w

 

でも、子供の成長は喜ばしいことだし、よくぞここまで元気にすくすくと育ってくれたなぁと多少は感慨深くなりますね。

 

そんな母として子供の成長を見守る日々なんですが、私は小さいときから学校は嫌いでもないけどとりわけ好きでもなく、友達が楽しかったタイプの子供でした。w

 

かといって、先生と特に仲良くなるタイプの子でもなかったです。

 

これでも意外と子供のころは人見知りだったので、先生と親しく話した記憶があまりありません。

 

とてもいい先生だった記憶があるのは、小学校6年のときだけです。^^;

 

特に中学のころは思春期真っ只中で、嫌いな先生には反抗しまくってました。w

 

先生なんかには、絶対なりたくない!

 

・・・と思ったのは間違いなくそのころですからw 先生ごめんなさい。。。って感じですね。^^;

 

でも、それが一転したのは、息子を授かってから。

 

アメリカにいながらも、絶対に日本語は話してもらわないと!と強く思っていたのもあって、生まれる前からいろいろ勉強しまくっていましたが、生まれてみればちょっとユニークな特性のある子で^^;

 

そのときに学んだことはあまりにも役に立たなくて笑っちゃいましたけどね。

 

でも、その時、勉強していたおかげでバイリンガルの道を諦めずににここまでやれています。

 

小学校に入ってスペシャルな子だと分かってからは、彼なりの成長を見守ることに徹しながらも、普通の社会でいずれ歩きだしていかないといけないので、厳しいこともこれまでたくさん彼には教えてきました。

 

もちろんこれからもそうです。変える気はありません。

 

中には、鳥かごの中に入れるように関わるべき的なことを言う方もいますが、もちろん心配してくださってのことなのでうまく聞き流しています。w

 

学校の成績という数字で決められてしまう世界にすでに放りこまれた息子はその枠では実際には計れない未知の才能がある子供です。

 

できることとできないことの差が激しすぎるので発達が凸凹なんですね。^^;

 

健常児の子供さんでも、ちょっとした得て不得手、凸凹はありますよね。

 

・・・ですが、どうしても今ある学校システムの枠に当てはめられてしまい、息子はその中ではおせじでも優秀な子供ではないし、むしろ劣等性。^^;

 

勉強は嫌いというより興味がない。^^;

 

ただ、息子はなぜか学校が大好きです。^^

 

日本語も本当に下手くそなんですがw それでも状況が変わることの方がもっと苦痛なので、ずっと通い続けている日本語の補修学校はやめない、と言いますしやる気がなさそうに見えるんだけど、学校は楽しい、って言います。^^;

 

とにかく、やめない!と言うんですよね。

 

私は何度も『息子くんはやる気があるように見えません』みたいなことを学校サイドに関係する大人たちに言われ続けてきました。

 

でも、本人は楽しい、やめないって言ってるわけですよね。

 

だから『やめません』を通させてもらっています。

 

それって大切だと思っていて、それこそが『場』の力だと思っています。

 

この日本語補修学校がなかったら、息子の日本語はもっと悲惨なことになっていたでしょう。^^;

 

ただその場所にいるだけでも学びってありますよね。

 

学校という場所が好き、楽しい、なんかワクワクする(息子なりに)

 

それ以外に理由がいるのか?!って思うんです。

 

勉強については初めてのことを習うために学校へ行ってます。

 

多少落ちこぼれてたって学校好きで楽しいならいいと思いません?!

 

それがどうやら『他の生徒の足をひっぱる』的なことで、嫌味なことを毎年進級の時期に言われています。

 

めぐりめぐると先生ができない息子を見捨てて行くのが心苦しいから、という先生の気持ちを尊重しているというわけが分からない状況。

 

授業妨害したり、噛み付いたり暴力を振るったりする子は困りますが、息子はそうではありません。

 

なので、そんな私は息子を授かったおかげで教育というものに目覚めさせてもらいました。

 

実は社会人になってから、ある会社では新人教育係をいつもさせられていました。^^;

 

なぜか、押し付けられてました。w

 

『Nanaさんうまいから、お願い!!』という感じでしたよね。^^;

 

実は、息子のような子は、学校では子供たちが阻害しなくても、大人である先生が真っ先に除外しようとします。

 

いじめの根源は先生にある場合もかなり多いと聞きますよね。

 

会社でも、やっぱり学校卒業してから来た新人さん、中途採用でスキルがあるってことで入ってきた人、いろんな人がいましたが、私以外ではできないことを煙たがる傾向は強いです。

 

大人の世界でさえ、そんな感じです。

 

もちろん、常識の範囲内での振舞いができないとか論外です。

 

あいさつができないとか、すぐ人のせいにして責任をなすりつけるとか。

 

そういう人は私でもお手上げです。^^;

 

ただ、それでも考えを改めないといけないのは、私たち大人なのかもしれないな~と今ならわかります。

 

改めないといけないのは『その人の才能をあきらめる』という行為です。

 

自分も含めてですね。

 

私が世界で一番嫌いな言葉かもしれませんが

どーせ、、私なんか・・・

どーせ、無理だし・・・

どーせ、手遅れだ・・・

なんていう『どーせ』という言葉です。

 

やってもみないで何でわかるのさ!

予言者かい?!

って突っ込みたくなります。^^

 

いーじゃん、失敗しても。死なないよ?!

 

・・・と私はもう何回言ってきたかわかりません。w

 

だからせめて私は自分のことも、息子のことも、ブログを通しての関わりだけだけど、これから関わるかもしれないあなたのことも、絶対に諦めたくありません。

 

今の名前で姿で家族構成で環境で生まれてくるのは、もう二度とはないはずです。

 

一度しかないその人生ですから、時間を無駄にしないで今の自分を愉しんで生ききれる人になりたいですね。

 

それでは、また!