こんにちは、Nanaです。



実は、私は20歳で就職先が決まった後、1年足らずで辞めました。

理由は「こんな会社にいたら一生結婚できない」でした(笑
(ある意味当たってましたけどね。^^;)



その後、母がその後まもなく死んでしまったのもあって、
大企業に勤めたのはその時だけです。



せっかく決まった就職先をすぐに辞めてしまったので
親ががっかりしてました。



母が死んだ後、派遣やバイトで食いつなぐ暮らしをしていた私に
なんとなく、母がいなくなった分、家事を優先している私に
父はこんな一言を言ってくれたのです。



「パチンコ屋で働かせるために短大へ行かせたわけじゃないぞ。」



当時は、20代も後半だというのに
時給が良いからという理由だけでパチンコ店でバイトしてました(笑



父は決して
一流の大学へ行って一流の企業に就職しろという人ではなく

「好きなことを仕事にしろ。」

という人でした。



父自身がそれをできなかったからです。(父は生涯サラリーマン)

家族のために一家の大黒柱は
企業に雇われて働くことが当たり前とされていた時代でしたからね。



そんな父が、私にちゃんとやりたいことをやれ、スキルを身につけろ
そういうことを言ってくれたのです。



決して公務員になれ、とか「資格があれば安泰だ」
なんてことは言いませんでしたよね。



なので、私もずっとそれは頭の片隅にあったので、
それを機に、高校生の頃から雑誌が大好きだった私は
パソコンで印刷物の誌面をデザインするスキルを身につけるために
専門学校へ1年通いました。



パチンコ店でのバイト料は、
上記の学費とアップルのマシンを買うために全部消えました。



その後、経験を積むためにデザイナーのアシスタントをしたり
印刷会社の下請け会社などに勤めました。



ただ、仕事は楽しかったものの、あまりに夜が遅く
徹夜などの過酷な労働から、今後、出版関係はカラダが持たないと思って
辞めて、ウェブ業界へ転向することにしました。



それが今のアフィリエイトを含むコンサル業での起業に繋がっています。



・・・にしてもかなりの年月と費用がかかってますし
全くムダとは言わなくても、時間はかなり無駄にしました。



実際には、アフィリエイトを始めたら、パソコンスキルなんてなくても
十分に身に着けることができますからね。



それでも、結婚するまで勤め先は常にコネを使っていたので、
まともに応募して就職したことは、転々としていた割には
数えるほどしかありません。



そもそも、人の指図を受けるのが大の苦手で、理不尽な上司ばかり
当たってしまったので、雇われるというのは
私にとって本当に苦痛以外の何者でもなかったわけですね。



一般的には、職を転々とし定着しないのは悪いことかもしれませんが
今から思えば、どんな職場環境でも必ず信頼できる仲間ができたし
上司には恵まれなくても確実に人脈を作っていました。



今も続いている関係は残念ながら極わずかになってしまいましたが
それでも、ずっと辞めずに最初の会社に勤めていたら、ここまで出会った人には
決して出会えてませんでしたからね。



私の学生時代の後輩のように、一流企業とは名ばかりの会社に今も雇われて
結婚もできずに(すでに40代後半)奴隷のように
働いていたかもしれないなぁって思うとちょっとゾッとしますよね。



この間に身につけたスキルや人間関係は
私の人生になくてはならないものでした。



そして、専業主婦という、家にはいるのに忙しい身分となった結婚後に
それが起業するのにもプラスに働いたな〜と思うのです。



千原せいじさんがある番組で言っていた言葉で印象的だったのは

「起業に向いてる人間は定年まで束縛を我慢することはできない。」

というもので

これって、私がせっかく決まった就職先を1年足らずで辞めてしまったのは
そういった私の気質を裏付けているなぁと思うし

専業主婦って、サラリーマンが意を決して仕事を辞めて起業するより
気持ちの上でのハードルは遥かに低いですよね。



専業主婦こそ、ただちに起業を!って思います(笑



もちろん、サラリーマンの人だって起業向きの人っていますけど
いざ起業するとなると迷わない人って少ないです。



私の父と同じように、一家の大黒柱の場合がほとんどで
まだまだ雇われていることが安定だと信じられているからです。



奥さんが「起業なんてやめて!」という場合がほとんどです。



その点、リスクのないアフィリエイトで起業するなら専業主婦はかなり有利です。



でも、時間は有限なので、例え、起業しやすい専業主婦だとしても
やっぱり早いに越したことはありません。



ヨボヨボのおばあちゃん、おじいちゃんになってから
お金がたくさん入るようになっても、少なくても私は
あまり嬉しくないです。^^;



入らないよりはいいですが
若いうちに手に入った方がもっともっと楽しめますよね。^^;

時間とお金を手にするタイミングも結構重要です。


それでは、また。

  
PS.

それから、本日初めてこのページを訪問してくださった方へ
そのご縁に感謝を込めてプレゼントをご用意しています。
せっかくですから受け取って帰ってくださいね。^^