前回の記事はこちら ⇒ 情報商材アフィリエイト講座(2)『DRMとは?』

 
こんにちは、Nanaです。

 
情報商材アフィリエイト講座(3)をお届けします。

 
第一回【情報商材アフィリエイトとは?】
第二回【DRMとは?】

 
心が豊かになる日常を手に入れるために、お金や時間の自由を目指すなら
情報商材アフィリエイトが大きな金額を小さな労力で稼げる手法で

 
その肝となるのがDRMという手法だという話をしました。

 
今回は、そのDRMを実践するために、
なくてはならないスキル(技術)についてお話していきます。

 
それは、『ライティング』です。

 

 

アフィリエイトにライティングは必須スキル

 
ライティングとは、まさに『文章を書く』スキルのことです。

 
このネット言う世界は、情報の集まりで
その情報のほとんどが文章で成り立っています。

 
画像や動画、音声などの情報もありますが
その元となるのは言葉であり『文章』です。

 
文章を書くことをしたことがない、なんていう人は
中学校まで義務教育であるこの日本には存在しないはずですが

 
私の知っている限りだと、このネット上で見られるライティングスキルは
とんでもなく低いと言っていいと思います。

 
当然、ライティングは用途によって、さまざまな書き方がありますが
 
『どーも、みんな元気? あたしは最悪・・・』
 
なんて文章でもオッケーな場合があります。

 
ただ、私たちが行っていこうとしているのは『ビジネス』で
友達にテキストやLINEのメッセージを送るのはわけが違います。

 
情報商材というやや高額な商品を販売していくには
顔も見えないまったくの他人に「欲しい」と思わせるだけの
ライティングのスキルというものが必要です。

 
前回の講座の中で、アフィリエイト収入は
 
読者数×報酬額×販売回数×成約率=
 
という公式で決定するとお話しました。

 
ライティングは『成約率』という部分に直結してきます。

 
せっかく一日に1000アクセスあるサイトを運営していても
そこでの売り上げが0になるのか、100になるのかは

 
ライティングの上手い下手にかかっているのです。

 

アフィリエイトにおける上手いライティングとは

 
では、上手いライティングとはどういうものでしょうか?

 
この認識に関しては多種多様で、人によって違います。

 
『おもしろい』『ためになる』『説得力がある』『共感できる』『泣ける』

 
これらは当然正解ですしかつ大切です。

 
でも、最重要な部分ではないのです。

 
アフィリエイトというビジネスを行うという視点で見ると
『欲しがらせる』ことができるライティングスキルが欲しいです。

 
「売りつける」のではなく、「欲しがらせる」ですね。

 
ここを間違えてしまうと、かなり痛い文章になってしまうので
注意が必要です。

 
つまり、

 
「面白い」先に「欲しい」となる
「ためになる」先に「欲しい」となる
「説得力がある」の先に「欲しい」となる
「共感できる」の先に「欲しい」となる
「感動する」の先に「欲しい」となる

 
これらがないともちろん商品は売れないのです。

 

上手い文章を書くことだけがライティングではない

 
ライティングというとこぞって
コピーライティングとかのテクニック系を上げようとしますが

 
ライティングのスキルは何も、そういう文章を書く技術だけではありません。

 
例えば「タイピングの速度」や「ブラインドタッチ」だって
練習、向上させて習得可能なスキルです。

 
いつまでたっても「片手じゃないとタイプできません」では
一向に記事を書き上げる時間を短縮できません。

 
タイピング速度とはキーボードで文字を打つ早さのことで
ブラインドタッチとはキーボードを見ずに文字と打つことです。

 
例えば、2000文字の記事を書くとして、
1時間かかるのと20分で書き上がるのでは3倍も早さが違います。

 
1日1記事(2000文字)を1ヶ月間記事を書くとすると
1ヶ月で20時間近く差が出ることになります。

 
大抵の人が仕事が終わってからとか、家事をやっつけた後
空いた時間にブログなどを更新することになると思います。

 
1ヶ月で20時間の差は結構大きいですよね。^^;

 
逆を言えば、タイピングの速度が速まっただけで
遅い人よりも20時間早く先に進めるってことになります。

 
タイピングの向上に関してはノウハウなどは無いに等しいので
とにかく書いて書いて書きまくるしかありません。

 
ただ、意識するのとしないのとでは
そのスキルアップの効率が圧倒的に違ってくるので
必ず意識して取り組んでみてください。

 

 
まとめると情報商材アフィリエイトには

 
読者の心を揺さぶる文章術

+

実際に文字に起こすスキル

 
が必要ですね。

 
「何をどういう順序で、どういう話し方をすれば
 人の心をわし掴みにできるのか」を勉強して

後はひたすら文章を書いてそのクオリティーを上げて行く。

 
そんなイメージです。^^

 
「欲しがらせる」動機付けの方法とか、人の心を揺さぶる心理などは
書籍や教材などでいくらでも勉強できますが

 
文章のクオリティーを上げるのは、書き続けるしかありませんから
時間を見つけてどんどん記事を書いて行きましょう。

 
では、今回はこの辺で次回へ続きます。

 
次は、『マインド・視点』について解説します。

 
次はこちら ⇒ 情報商材アフィリエイト講座(4)『マインド』

  
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